倦怠感

これだけで来た時は少し考えます。

だるさで受診する時点でよほどのことであり、解決すべき原因があるとして診察すべきですね。
 

急性の倦怠感なら脳血管障害・下垂体卒中・下垂体炎・腫瘍を考えるみたいです。

副腎不全で倦怠感を訴えは100%!!

随伴症状確認して発熱・体重減少等があれば感染症・癌・心肺疾患の可能性を考える。

 

どんな病気でも出てくる症状なのでよく分からんと思ったときには下記を考える。
・非器質的疾患
・内分泌代謝疾患
・臓器不全
・血管炎
 
・持続が1ヶ月以上持続:50−80%で非器質的。
・持続期間が長いほど器質的疾患の事前確率は低くなる。
・精神科疾患ではうつ病パニック障害、身体化障害の可能性あり。
・高齢者の倦怠感は悪性腫瘍の可能性あり。
・体重減少を伴っている場合には要注意!フォロー必要。うつのスクリーニングを。
 
疲れが続いて、全然とれない!→慢性疲労症候群
朝起きたとき元気か聞く。
慢性疲労症候群 診断基準】
1、6ヶ月以上持続
2、労作後疲労
3、睡眠で改善しない
 
miner criteria
1、急性・亜急性の発症
2、咽頭
3、リンパ節通
4、全身筋力低下
5、頭痛
6、非炎症性関節痛
7、不眠
8、筋痛

iパス⑨

平成28年度春期やってみた。

大体同じところを間違えがち。

 

 

・ISO9001:品質マネジメント

→品質管理に関する業務運営が標準化され、管理の質や効率が向上する。

 

産業財産権

 意匠権実用新案権特許権

 

・企業の業務と情報システムの現状を把握し、全体最適を図る手法

 →EA:enterprise architecture

 

・製品やサービスの価値を機能とコストの関係を分析し、機能・品質向上、コスト削減の手法

 →バリュー・エンジニアリング

 

・組織形態の一つで、組織の構成員が対等関係であり、自律性を有し、企業・部門を超えて構成される

 →ネットワーク組織

 

マトリックス組織:自己の専門する部門と特定の事業を遂行する部門に所属し、必要に応じて対応する組織形態。

 

・可用性管理

ハードウェアやソフトウェアなどの稼働率を改善する。

 

・停止したサービスをできる限り迅速に回復させる。

→インシデント管理

 

・ソフトウェア受入れ

→開発したソフトウェアを引き渡す。委託者が確認。

 

システムテスト

結合テスト終了後の行う。開発者側が性能要件を満たしているか確認。

 

・非機能要件

→システムの処理性能の高さ、使いやすさ、処理速度の速さなど。

 

・可用性:できる限り長い期間利用・必要な時にアクセス可

・機密性:アクセス権限管理・不正に参照されないようにする

・完全性:データ内容が正しい。改ざん・破壊を受けないようにする。

iパス⑧

受かる自信がないですね。

 

【確認】

・システムの一部のプログラム修正によって他のプログラムの処理に影響が出ていないかどうか検証するためのテストは

回帰テストリグレッションテスト

 

CPRM Content Protection for Recordable Media

コピーは1回だけ可能など、DVD-Rなどへのコピー制御技術

 

キーロガー:インストールされているコンピュータへのキー入力をすべて記録しその内容を外部に送信するソフトウェア

ランサムウェア:ファイルを暗号化し、もとに戻すために代金はらわせようとするマルウェア

 

・CSIRT:シーサートと呼ぶらしい。

 

インターネット上で発生しているセキュリティインシデント

 

fool proof フールプルーフ

誰でも間違えない工夫のこと!洗濯機は蓋を閉じないと選択開始しない。

 

フェイルセーフ

間違っても安全で大丈夫!

iパス⑦

2−3週間程度の勉強時間。

教科書と問題集で3000円ぐらいですかね。

試験日程が多いのはいいですね。

 

【確認】

コピープロテクト著作権法で禁止

 

PPM Product Portfolio Management

市場成長率、市場占有率マトリックス図を作成。

 個々の事業の戦略的な位置づけを明確にし、経営資源の最適配分を考える。

 

・BPR Business Process Reengineering

仕事の流れや方法を根本的に見直し、最適な業務の姿に変革

 

BCP Business Continuity Plan

大規模災害などの発生時においても事業が継続できるようにする、

 

自己資本回転率=売上高/自己資本

 

著作権なし:プログラム・プロトコルアルゴリズム

iパス⑥

ストラテジ系が苦手ですね。

 

【確認】

・知的財産は著作権産業財産権、その他の知的財産に分かれる。

著作権には著作者人格権、著作財産権、著作隣接権

産業財産権には特許権実用新案権意匠権、商標権

 

・独創的な発明→特許権

・新しい発想で創作されたデザイン→意匠法

・新製品のトレードマーク→商標法

 

・歩留まり率

製造工程において不良品などを覗いて最終的に製品になる割合

原料100kgがあり、90kgの製品が仕上がったとすると歩留まり率は90%

 

SOA Service Oriented Architecture

ソフトウェアで実現されている機能を独立したサービスとして、それらを組み合わせ連携させてシステムを構築。

 

・バリューエンジニアリング

価値=機能/コスト

の式で価値を向上させる機能アップやコストダウンを実施し商品・サービス価値の最大化を目指す。

 

ナレッジマネジメント

企業が保持している情報・知識、個人が持っている経験などの知的資産を共有して創造的な仕事につなげていく。

 

・JIS

品質JISQ9001

環境JISQ14001

個人情報JISQ15001

情報セキュリティマネジメントJISQ27001

リンパ腫 Ann Arbor分類

70歳代がピーク。

男性が女性の1.5倍。

全身状態確認+出生地を確認!

リンパ節:頸部・腋窩・鼠径は確認。

肝脾腫疑えばエコー。

検査一般

 +グロブリン、蛋白分画、sIL-2、β2ミクログロブリン

 +各種ウイルス検査(HBs抗原、HBs抗体、HVC抗体、HIV抗体、HTLV-1抗体)

 

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www.jshem.or.jp

iパス⑤

あと少しで教科書読み終わります。

マネジメントはなかなか進みませんね。

略語多すぎ。

 

【確認】

魔の川:基礎研究が製品開発に結びつかない

死の谷:製品開発が事業に結びつかない

ダーウィンの海:事業化できても市場に浸透しない。

 

イノベーションのジレンマ:既存製品の高性能化するも、別の基準で他製品が評価されてしまう。

ex) デジタルカメラスマホのカメラ

 

TOC:Theory Of Constraints

ボトルネックを改善

 

BTO:Build To Order

→注文内容に応じた製品を生産。顧客ニーズに合う。

ex) DELLのPC

 

 

HRM:Human Resource Management

SFA:Sales Force Automation

 

コモディティ化:市場参入時は高付加価値があったものが、価値が下がり一般的な商品となること。

 

BSC:バランス・スコアカード

財務・顧客・業務プロセス・学習と成長の4つの視点から検討

BSCではKGI・CSF・KPIを設定しモニタリングを繰り返して継続的に改善!

 

KGI:Key Goal Indicator 重要目標達成指標

 →何をもって成果とするかを測る定量的な指標

CSF:Critical Success Factor 重要成功要因

 →KGIを達成するための重要となる要因

KPI:Key Performance Indicator 重要業績評価指標

→成果に至るまでの実施の度合いを測る定量的な指標